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Author:カルスモ
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DATE: CATEGORY:[ゲーム]
アサシン クリード Xbox 360 プラチナコレクション【CEROレーティング「Z」】

 あとは最終章を残すのみという所でどうも、自分がHDDにインストールしたデータと一緒にセーブデータも消していたらしい事が発覚しました。
 普通に残りをクリアするだけでも実績が200くらいは増えそうで、やや勿体無かったのですが「逆に考えるんだ」の発想で実績200G支払って最初からやり直さなくて済むのならそれで良し、というのが正直な感想です。
 なので、実質リタイアしての感想ということで。

(※以下続きます)

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タグ : ゲーム XBOX360

DATE: CATEGORY:[本・書籍・文芸・創作]
 うわ、ひと月以上ラノベの感想書いてない。
閉鎖のシステム (富士見ミステリー文庫)

■内容紹介

 鳩時計の鳩を、また見逃した。8時、9時、そして今。―俺は鳩に負かされている。残業と勝ち続ける鳩にため息をつき、撞久屋市論悟はつぶやいた。「死んじゃおうかな。いや、こんなんで死んじゃ駄目か」その日、巨大ショッピングモール『プラーザ』に異変が起きた。停電。シャッターが降り、静謐が支配するビルに残されたのはそこに店を出す論悟、香澄に、高校生の康一と教子。まるで、出口のない迷路のような『プラーザ』を、彼らはさまよう。そして、暗闇の中、突然に犯罪は始まった。『プラーザ』に犯人が?閉ざされた空間で緊迫は高まっていく。

■感想

 正直あまり印象に残らないというか、何を描きたいのかよく分からなかった話;

 脱出ものとも言えないし、ミステリーになりそうでなってない感もあり、もちろんテーマのようなものはあるんだろうけど、どうやらそれがうまく読み取れませんでした。

 それに、硬派とも取れる文体で綴られた、割と現実寄りだと感じられる世界観に対し、黒星紅白によるイラストの雰囲気がかみ合っていないように見えたことも気になります。
 表紙を見る限りでは(少なからず)ファンタジックな要素のある話だとばかり思ってました。

 ただ読書メーターなどの感想を読むかぎり、作者ファンの方には会話劇的に楽しめる、らしいです。

 自分が不勉強なんですけど、秋田禎信という作家を全然知らなくて;
 かろうじて”魔術士オーフェン”と聞けば「あぁ、タイトルは聞いたことがあるような気がする」程度。

 それで今回の本は、作家独特の面白味に比重のかかった話だったのかもなぁと。一見さんにはちょっと分からない楽しさというか。
 ちょっと西尾維新的な支持の受け方と似ている? と思ったのですがどうでしょう。

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タグ : ラノベ 富士見ミステリー文庫 秋田禎信

DATE: CATEGORY:[本・書籍・文芸・創作]
義姉体験 恋人は兄嫁 (リアルドリーム文庫 5)
■内容紹介

 憧れの兄嫁―いつも明るくて優しい綺麗なお義姉さん。青年が恋した相手は、年の離れた実兄の嫁だった…。「わたし、真二君に…慰めてほしいな…」留守がちの夫に愛想を尽かした義姉が大胆行動!?理性を失った青年は、Yシャツ一枚の無防備な人妻と、欲望の赴くまま禁断の不倫遊びを開始してゆく…。

■感想※ネタバレあります

 ツボに入って、底が割れた。

(※以下続きます)

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タグ : エロラノベ 巨道空二 リアルドリーム文庫 李KPA

DATE: CATEGORY:[本・書籍・文芸・創作]
かんなぎ 6 (REX COMICS)

■内容紹介(1巻)

 御厨仁が彫った木彫りの像に"ナギ"と名乗る女神が宿った。外見はかわいい女の子だが、ハチャメチャなナギに仁の日常は徐々に浸食されていく!? 武梨えり先生の人気連載がついに単行本化!!『月姫』、『Fate/stay night』の武内崇先生との超豪華合作イラストも収録!!

■感想

 アニメ最終回エピソードのあとどうなるのかと思ってたら、着実に面白さを増しながら展開していて満足です。
 なんだか、未アニメ化部分に入ってからこそアニメ化ならではの見どころが詰まっていると思えるほどに。

 登場人物も謎もそう多くないものの、核心的なものをずっと主眼に据えているわけでもなくチラチラさせる程度なので、基本的に重くなることがありません。爽やかです。
 ガッツリ物語世界の謎を追いかけていきたいという様なニーズには合わないかもしれませんが、こういうタイプのお話もあって良い気がした……というか、その良い意味での「薄い」感じが自分に合うのだという事実を発見しながら読みました。

『らき☆すた』あたりから、一つの漫画ジャンルとしてハッキリと語られることの多くなった感のある「日常系」ですが、これまでの経験上、自分にはあんまりキュンと刺さる事がありませんでした。
 この『かんなぎ』が日常系に分類されるかどうかも人によって分からない所かもしれないけど、基本的にゆったりしているけど惰性にもなりきらない、とりあえず自分にとってのちょうどいい「日常系作品」を一つ発掘したような気分です。

 あと途中で「ああ、そうか」とスッキリしたのだけども、ここまで素直に男主人公を可愛いと思える漫画ってそう無かった気がする。

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タグ : 漫画 かんなぎ 武梨えり REXCOMICS

DATE: CATEGORY:未分類
 気が付いたら3年目終わってました……と、去年も同じこと書いた記憶が。

 前回書いたのがホントについこの間のような感覚で、なんとも時間経過の早さが身にしみます。

 とりあえず無事続いてるというだけで喜ばしいものですね。
 読んでくださっている方々、いつも有難うございます。

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タグ : ブログ 3周年


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