■内容紹介 前作「A KITE」で肉親の復讐を果たした殺し屋の砂羽は、忽然と姿を消して行方知れず…数年後、都会の闇に一人の少女が軽やかに舞う。死の天使は鮮やかな手口でターゲットを抹殺、再び闇の中へ消えて行った。ごく普通の高校生活を送る少女・百南花(もなか)。 その地味で控え目な装いは彼女の一部分。表裏一体のもう一面……それが死の天使、百南花のもう一つの顔だった。彼女の知られざる過去と運命の皮肉に翻弄されながらも決して絶望しないその強さと同時にデリケートで繊細な彼女の心。その眼差しの先に見える未来は!?
少女・百南花が闇を撃つ!!
■感想 自分のように”予備知識なしでこの作品を見る→Wikipedia等でテキトーに調べてみる→前身というか前作がアダルトアニメだと知って
衝撃を受ける”という流れをたどった人はどれくらいいるのだろうか……。
これまであまり観てこなかった、OVAっていうジャンル自体に少し興味が向いたアニメ。
主成分は、京都弁+マリナン+細かいギャグ+ソフトアングラ(?)な雰囲気。
最初にキャラをみて
「足がふーかみたいだな」などと思ってたのは懐かしい思い出。
意表をつかれたマリナンの方言、殺し屋女子高生(&メイド)属性の破壊力にやられた(これまで特にはメイド萌えも方言萌えもなかった)。
……つかまぁぶっちゃけ属性云々とか考えてるヒマもなく、
ただひたすらヒロイン(マリナン)に萌え続けるアニメだと思うよ(ぉ
お話自体のほうも、すこし急ぎ足な展開ながらも複雑というわけではないのでその辺はストレスフリー。
SFチックな設定は無いほうがやっぱり格好良くはなると思うけど、まぁ物語の上で何か意味や理由があってそうしてるんなら別に良し。
まだ
色々と複線があるので、その辺で上手く繋がるかもしれんし。とりあえずwktkして待とう。
あと「ついん」て漢字だったのはちょっと吹いたw
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