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アニメ公式HP■内容紹介(アマゾンコピペ)
俺のクラスメイトの乃木坂春香は、容姿端麗で才色兼備で、『白城の星屑』の二つ名を持ち、ファンクラブの会員数も三桁を超す、まさに深窓のお嬢様という言葉がぴったりの学園のアイドルだ。そんな彼女の秘密を知ってしまったあの日以来、俺の平凡な学園生活は終わりを告げ、ある意味奇妙な彼女との関係が始まった。そして、春香が周囲にひた隠しにしている秘密とは―。第4回電撃hp短編小説賞の最優秀賞受賞者、電撃文庫でついにデビュー。
■感想※若干のネタバレあり アニメまでにはと読んでみた。
基本、軽妙な語り口で笑えて、見せ場的なシーンでは春香が自分(裕人)だけに見せてくれる表情に
ニヤニヤ(・∀・)するという流れ……なのかな、バッッッサリ言ってしまうと。
なんかこう、お嬢様キャラも悪くないな、と新たな属性を開発されそうな勢いで楽しめましたよ。
あと春香のセリフにおいて、アキバ系のカタカナ単語等がひらがな表記になっていること。
これが、
某○エモンを懐かしく思い出してしまった……いやそんなことは置いておいて、この表現を自分は”春香が言うこと自体の不自然さ(意外性)・あどけなさの演出”みたいな風に
(勝手に)解釈したんですが、ちょっとした事でありながらこれがシックリきていて、可愛いポイントになってるかと。
ちょいと過去の裕人くんがダンディすぎやしないか?と思いつつ、1巻の感想は(簡単ではありますが)これぐらいにしておいて。
続きも読んでいこうと思うものの、さしずめ何巻まで読んでおけばアニメ分のエピソードをカバーできるんだろうか。
タグ : 本 ラノベ 電撃文庫 五十嵐雄策 乃木坂春香の秘密 アニメ
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