
もう2週間ほど前でしょうか。値下げの波に押され『XBOX360』ユーザーとなりました。
『
お姉チャンバラ』が出たとき・『
デッドライジング』のプレイ動画を初めてみたとき、ノーマークだった箱○を「やらねば」と決意したのを覚えてます。
次世代機そのものに、しかも触れることすら初めてなので、実績云々はもちろんのこと、ネットへの接続も新鮮。あぁでも、ネットに関してはドリームキャストで体験したか。
日ごろウェブを漂う身であれば、イヤでも最新のゲームニュースなどが目に付くものですが、自分に関係しなくて自動的にシャットアウトしていたそれらの情報が、ダイレクトに関係してくるようになったという喜びは割と実感として大きい。
さて、とりあえず本体と共に購入したのは『デッドライジング』。つい先日72hours modeとOvertime Modeを一度クリアしたところなのですが。
どうやら一番まとも(?)な”エンディングA”を迎えたらしいものの、その後のOvertime Modeも含めてあまりに
語らなすぎかと。せめて最後の方はムービーでその後を描くとかしてほしかった……。
「マルチエンディング」を謳っているだけに、ソコに力を入れないでどうする、な感が拭えません。
まあそこはストーリー面の話で、ゲーム全体的には「ゾンビパラダイスを楽しんでください」ということなんだったら仕方がないし、それはそれで有りなのですがね。
とはいえ実はゲーム面でも、思ったほどに熱中することもありませんでしたorz
なんだかんだで、新しいハードというのもあるし、どこかで期待し過ぎてたんかな。
あらかじめニコ動でちょっとプレイ動画を見てしまってたのは、新鮮味を失わせる意味では決定的だったかもしれない。
「ちょっとどんなゲームか気になって」ニコ動で観てみることはよくあるんですが、さすがに(当然なのですが)しっぺ返しが来たというか、反省点すぎる。
しかし、豊富なアイテムの位置などを把握して、何度もやり直しながら攻略していく、覚えゲー的な楽しさは確かにあるでしょう。このへんカプコンって感じがするのは気のせいか。
「骨のあるアクションをやろうと思ったらとりあえずカプコンかな」と、なんとなく思うことがあります。
もちろん
自分にとってという前提つきの、ただの個人的な感触なんですけど。
どうもここ数年を振り返ると、モンハンやらバイオやら鬼武者やら戦国BASARAやらDMCやら(おそらくもっとあるでしょう)のカプコン作品を、かなり苦労して必死になってプレイしてた覚えがあるのです。
ゲームって必死にプレイする事での楽しさってあるじゃないですか。燃える方向での。そういう意味でね。
……しかしよくもまぁ、特に贔屓にしてたつもりもないのにカプコン作品を多くやってたなと妙に関心した早秋の夜。
そうそう、結局オナニー文章書いてたら最後になりましたが、そんなこんなで
本が読めてません。 先月は割と頑張れたのに、今月は真逆になるかもな。
なので、カスタム少女エントリとニュースエントリが増えるかも……。いや、なるべく頑張ります。
タグ : ゲーム XBOX360 箱○
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