
ひそかに注文していたのですが、難易度カジュアル(簡単)にてシングルをクリアしまんた。
手堅く人気作から攻めていきたかったのと、マルチプレイが異様に盛り上がっていると聞いて2つめのソフトにコレを選びました。まぁゴールドメンバーシップ1ヶ月分もあるしねぇ(実はあと半月も無い)。
さすがに開始早々は何度も死にましたよ。「隠れるって何?」みたいな所からのスタートでしたのでw
しかしそれも10分くらいやってると、もうリズムを掴むことができて、燃えながら「撃て撃てー」でした。
シングルの全体的な印象は、洋ゲーにしては親切な感じ。
比較的最近の洋ゲーになるとプレイしてないので「近頃はみんなこうだよ」と言われるとそれまでかもしれませんけど;
ピックアップする視点をその都度ガイドしてくれたりといった細かい点もそうだし、基本的に難易度が選べても「簡単」と言いつつ難しかったりするのが洋ゲーなので「カジュアル」で本当にカジュアルだったのは意外で、サクサク進んで面白い。
そして何と言ってもセーブポイント(チェックポイント)の配置が細やかではないでしょうか。
慣れないうちや要所要所ではやはり何度も死んでしまうシーンが出てくるわけですけど、自動にセーブするポイントが細かく設定されているため「あー、またあっこからか……orz」ということが殆ど無い。
つまり、すぐに「次はやったるで」とリトライでき、モチベーションの低下やストレスの増幅を抑止できる造りになってます。時間を忘れて没頭できるのもこの辺に要因があるんじゃないでしょうか。
CPUの味方キャラも敵をきちんと攻撃してくれて共闘感みたいな物も感じられるし、一本道なので迷うこともない(ここは考えようによってはマイナスポイントですが)です。
ひとことで言えば、とにかく洋ゲーを久しぶりに遊んだので、良くも悪くも
ゲームが一つのアトラクションのようになっている洋臭さ自体が新鮮で楽しかった、という所です。
ボタン(スイッチ)は「これを押したらあの装置がこうなるから、その前にコレコレをコレして……」というのではなく、最初から”あったら押すモノ”として作られてるのです。
で、昨日からマルチプレイをちょびっとやってみてますが。
さすがに勝てない。
思えばコンシューマ機でシューターのマルチプレイをするのは生まれて初めての経験なので、苦戦する覚悟はしているんですが……つっても基本的にはプレイヤー全員が同じ条件なので慣れていくしか道はないですね。先は長い。
あと実績に難易度別にクリアすることが条件のものがあるけども、あれは協力プレイでも適用されるんでしょうか。もしそれができれば、一際楽しく進むなぁと思ったり。
ここまで割と良い面ばかり書いているので少しマイナス面を挙げるならば。
アクション面にて、飛び込み・ローディーラン・カバーリングなどのアクションを取る場面が多くてあまり目立ちはしないのですが、通常の移動はモッサリ気味です。慣れれば難はなくなる程度かと思いますが。
それと、このゲームの焦点(特徴)は「場所取りをして、隠れて、撃つ」という点にあるので、それに合わせてゲームがデザインされているようです。
シングルプレイはそれでいいのですが、どうもマルチプレイには向かない。
基本的にシューターのマルチというのが本作の特徴とは逆の「動きながら撃つ」もので、プレイヤーもその流れを受けてきた人たちなので、このゲーム内でも自然とそういう動き方になっているようです。
ですが、普通に動きながら撃つ分には先にも書いたようにモッサリしている上、せっかくの広大で障壁物に富んだマップも勿体ないような気がします。
もっとも、これはちょびっとマルチで遊んだ上での感想なので、実際の統計的にはそんなこと
まったくないのかもしれないんですけど;
あとプレイヤーの素朴な感覚として、メンバーシップという「場所代」を払っているにも関わらずラグが大きいのは痛いところかと。動きながら撃つのなら尚更でしょう。
まあいずれにしても、発売からかなりの時間が経っている割にマルチプレイ人口が多くてにぎわっているのは凄いことだと思うので、その要因をこれからのプレイで探っていく事にしますよ。

あと、良い機会なのでゲーマーカードを貼ってみます。(サイト右側にも)
ギアーズだけにとどまらず、箱○全般の事をまだまだ知らないので、よかったらフレンド登録をして頂ければと思いマス。
タグ : XBOX360 箱○ GOW
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