
とりあえず絵が独特。最初は段々と整って(?)いくものかと思ってたけど、あのクセのあるタッチが作者元来のものらしく、遂に9巻までそのタッチにほとんど変わりが見られなかった事には普通に驚きました。
絵だけではなく話(というか語り方?)も作者のオリジナルな世界を突っ走っていて、イイ感じな厨2病とでも言いましょうか(ぉ
このごろ主流の漫画の文法では”読めない”というか、一般的なツボとは別のところに気分を乗せて読まないと、ついていけない描き方かと思います。
キャラにしても、何かもう色んな人がデフォで狂人なのですがw、その中で自分は何となくアンデルセン神父が好きです。
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