
日頃普通に映画を作っている人がゲームを原作の映像版として実写映像化するのはそもそも無理があると思うので、原作と比べてどうとかは書きません。
三池映画って自分にとっては「ちょっと観てみようかな」と目を引かれる作品が多いにもかかわらず、観ると絶対にハズレてしまうという、とても相性が悪い監督らしいですどうやら。
(とりあえず最初に観た『IZO』がトラウマ的なものになりましたorz)
なので、観てないけど『クローズZERO』も残念というか、オリジナルストーリーであるのがまだ救いというか……。
話がそれましたが。
簡潔に言うと、どうせなら錦山との対決シーンで栄養ドリンク(飲料などの小物はやっぱり登場するだけでファンとしてはちょっと喜べるよね。それ以上でも以下でもないけど)を飲んでヽ(°▽、°)ノなシーンのあのノリで色々と派手に壊した作品にして欲しかった。
というかあのドリンクシーンはホントに「おっ!?」と一瞬
何かを変えてくれるのではとワクワクして
しまいました。
□まとめ 萌え萌えな高岡早紀の出演があれだけというのが何より許しがたい。
あれが一番のみどころ。 反対に、そもそも考えてみれば最初から最後まで何度も出ていたカップルの存在意義が不明。
原作のゲーム未経験者がこの作品を観た場合のカイロス時間の長さは、恐らく想像を絶する。
タグ : 映画 龍が如く
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