■内容紹介(アマゾンコピペ)
早瀬浩一少年は人工衛星の落下が原因で起きた“事故”で重傷を負う。半年後、目覚めた彼は他人の違う“力”を手に入れていた…。そして突如謎の巨大なロボットが彼の目の前に出現する!! 超本格リアルロボット・バトルアクション始動!!
■感想 アニメに向けて8巻まで消化。山下役がみゆきちっていうのはかなりハマり役だと思うんだ。
各キャラ(組織)の立ち位置がハッキリしていて、展開自体は難しくないので意外とすぐ読めました。今となれば、最初あたりで「こんな主人公、同調できねぇ……」と感じたのも懐かしい思い出。
展開が簡潔な一方で、面白さの補填燃料となっているのがロボット等の細やかな描画でしょうか。
ホント丁寧に描かれてる感じで、見せ方も綺麗で
迫力がある。 まぁマキナのデザインが自分の好みに遠くなく、割とすんなり受け入れられたのも大きいかもしれないけど。
そもそもデザインがカッコイイと思えないと読むのが苦痛になったりしますし、ロボ系は。
ちなみに自分が好きなマキナは
タリスマン、ヴァーダント、迅雷(マキナじゃねーですが)辺り。
ヒロイン等女性キャラは、じわじわと萌えてくる感じ。あまりストレートに「うほ、かわええ」と思えるほどではないかもしれない;
総合的にみても、萌えよりは燃えの方向性っぽいです。
あ、でも
組織萌えはあるかな。ビシッとスーツで並んだりすると超カッコイイです。
……ちなみに0巻は別格で、アンドロイド娘やロボ子ちゃんに萌え盛る。
ほんとロボ子ちゃん家に来てくれ。
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